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「ホームページを制作できる」ことと「Webマーケティングができる」ことは違う

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パソコンに詳しい人、インターネットが好きな人、技術的なことが苦にならない人。

ある程度これらについて知識がある方の中には、自分でホームページを作ってみようと考える人もいます。

ホームページの作り方 初心者が知っておくべき目的の考え方と流れ」の記事でもお伝えしたように、ホームページをつくるのはとても簡単です。

ちょっとしたHTMLとCSSの知識があれば、シンプルなホームページぐらいなら比較的簡単に作れます。

ですが、「ホームページを作れる」ことと、「ホームページで成果を上げる」ことは違うんです。

自作したホームページで成果が上がるかは別問題

自分でホームページを作る場合のメリットは、お金がかからないこと。

無料ブログなら、レンタルサーバやドメインも不要なので一切お金はかかりません。

自分でレンタルサーバを契約して独自ドメインで運営する場合は、レンタルサーバー代とドメイン費用、合わせて年間1万円ほどしかかかりません。

さらにWordPressで無料のテンプレートを使えば、簡単に記事を更新したり修正することができます。

あとは、年間5万円程度かかりますが有料のホームページ作成サービスもあります。

ただ、簡単にホームページが作れるからといって、そこからあなたが求める成果を上げられるとは限りません。

自分でやりすぎると本業がおろそかに

自分でホームページが作れる!と思って取り掛かったホームページ制作。

本業の仕事が終わった平日の夜と土日の休みを使って、なんとかホームページを作り上げます。

ホームページは出来上がってからがスタート。そこから情報を追加したり修正したり、毎日深夜までかかって更新を続けます。

ところが、当初の目的だった「ホームページからお客様を集める」という目的がなかなか達成できない。

さらには、本業の仕事にとって大切な、体を休めたり、新たな情報を収集して勉強したり、さらには家族との大切な時間が、取れなくなりました。

これは、本業をしながら自分でホームページを作ろうと考えた人によくあるパターンです。

副業でホームページやブログを運営しようと思った場合も似た感じになります。

ホームページはできたものの、いざそこから成果を上げようとすると、そこには相当の経験と時間が必要になってきます。

餅は餅屋。何でもかんでも自分でやろうとすると時間ばかり取られてしまって、本業自体がおそろかになってしまいます。こうなると本末転倒です。

制作運営をアウトソーシングで起きる2つの変化

ホームページ制作と運営をアウトソーシング

これをホームページ制作会社選定のための6つのポイントを満たす制作会社に任せると、2つの変化が起きます。

1.成果を上げるホームページになる

1つ目は、ホームページがちゃんと目的を満たせるようになります

お客さんからの問い合わせを増やしたいのか、自社のことをより知ってもらいたいのか、自社製品を売りたいのか、などホームページには人それぞれの目的があります。

目的に応じてホームページの内容は変える必要があります。問い合わせを増やしたいのに、連絡先がおかしなところに書かれてたら連絡は来ません。

アウトソーシングすると、ページの閲覧数、クリック数、累計相談数などを日々集計し、目的に合わせてホームページを最適化することができるようになります(弊社がご依頼を受けた場合)。

2.本業により専念できる

2つ目は、本業により専念できるようなること

あなたの仕事はホームページを作ることではありません。本業に集中して成果を上げることです。

ホームページをアウトソーシングすることで、ホームページ作成に費やしてた時間を自己研鑽にあ照ることができます。

ホームページからの成果 × 自らを研鑽で、より本業の成果が上がります。

まとめ

ホームページ制作会社に丸投げしてはいけない理由、という記事を書いている通り、ホームページを丸投げするのはよくありません。

かといって、経営者が自らホームページを構築するのは得策ではありません。

制作会社と連絡を密に取り、ホームページの目的・戦略・戦術を把握して、本業に専念する環境を整えることが大切です。

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